ピーリングの種類

一言でピーリングとは言っても、色々な種類があります。
ここでは代表的なピーリングについて説明します。

 

薬液を肌に塗り、古い角質を科学的に取り除きます。
それにより、肌のターンオーバーを正常に戻します。
ケミカルピーリングの代表的な種類と特徴は以下の通りです。
【AHAピーリング】
グリコール酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸などがあり、フルーツ酸と呼ばれています。
にきび、しみ、シワ、毛穴の開きなどに効果を発揮します。
【グリコール酸ピーリング】
浅いピーリングで表皮にしか効果がありません。
扱いやすいため、皮膚科で最も良く利用されています。
【サリチル酸ピーリング】
皮脂分泌を改善する作用があります。
3回程度の施術で効果が現れます。
【TCAピーリング】
トリクロル酢酸のことで、皮膚病の治療に使われます。
色素沈着を起こしやすいため、東洋人にはどちらかというと不向きです。

アレキサンドライト、ダイオード、ヤグなどのレーザーを当てるピーリングです。
古い角質を除去する役目のほかに、コラーゲンを増殖させるためアンチエイジング効果もあります。
ダウンタイムが1〜2週間程あります。

酸化アルミニウムを肌に吹き付けて古い角質を除去する方法。
部位や状況によって深度を変える事が出来るため、 ダウンタイムが短いという利点があります。 ダイヤモンドの微粒子で、肌を研磨していきます。
1回の施術で効果を実感する事ができます。主にニキビ跡に効果的です。